日本海、穴道湖に面した島根半島と山々に囲まれた自然豊かな島根県出雲市。
出雲大社をはじめとした神社仏閣も多く歴史・文化遺産が点在しています。
古から日本の誕生の歴史や国引き神話の場所としても有名です。
一方で、近年医療や福祉にも注力し住みやすい街として発展を遂げています。

高濃度水素水の原水である「出雲ノ水」は、本物の天然水でありながら
まるで、国引き神話に引き寄せられるように、
自然から湧き出た類を見ないぐらい、透明度の高い天然水です。

私たち「出雲の暮らし」は、出雲市の歴史・文化を大切にしながら、
自然の恵みに感謝し、出雲と世界中の人々の想いを繋げていきたい。

神々のふるさと

神々の国と呼ばれる出雲の地に、その象徴のように建つ出雲大社。八雲山を背にした境内には森厳な空気が漂い、数千年の歴史を持つ神殿が厳かに建っています。出雲では、神無月に全国から神様が集い、人々の縁を繋ぐ相談をするという伝説があります。人々の縁や想いを繋ぎ、古から出雲の地を見守ってきた出雲大社は、今もなお私たちにを支えてくれる大きな存在です。

語り継がれた神話

出雲には古事記に記される「因幡の白兎」という神話があります。ワニをだましたため、全身の毛をむしられ泣いている白兎。意地悪な神たちが、白兎に「海水を浴びて風に当たって寝ていろ」とウソを教えたため、白兎の体は前よりも酷く炎症してしまいました。後から来た出雲大社の神・大国主命が、全身ひどく傷ついた白兎を見るや「今すぐ川口で体を洗い、蒲黄(がま)の穂を敷き散らすのだ。その上で寝転んで花粉を体につければ、傷は癒えるだろう。」と正しい治療法を教え、白兎の体は元どおりになりました。心優しい出雲大社の神・大国主命が白兎に施したのが日本初の治療といわれ、出雲が医の神の地とされる由縁です。

豊かな自然

日本海や穴道湖に面した島根半島と山々に囲まれた自然豊かな出雲市。山陰屈指の海岸美を誇る十六島(うっぷるい)や碧い海に奇岩や絶壁の続く日御碕、鰐淵寺の紅葉など、そこかしこ神秘的な絶景が見られます。神在月の頃によく見られる、雲間から差す斜光が照らし出す海面の輝きと刻々と変わってゆく雲と太陽光がつくりだす独特の景色を前にすれば、ここ出雲がまぎれもなく神々の集う地であることを思わせます。

「出雲の暮らし」に関わるヒト、モノ、コトを独自の視点で徹底取材し、ご紹介します。

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